京都でつながるまちのキッチン&ダイニングスペース

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キッチンとダイニングスペースをフル活用して、“食”でつながる場をつくりたい!

イベントの時間に、ちょっとした交流のきっかけがほしい。
登壇やブースとは違う、あたたかい時間を生み出したい——。

そんなご相談をよくいただきます!
今回ご紹介するのは、大きなキッチンとダイニングスペースをフルに活かして、みんなで食べてつくって繋がる場の設計をお手伝いをさせていただいた事例になります。

会場の一角に“食のひろば”を

こんにちは!
DAIDOKORO副店長のそらです。

今回は、【エール株式会社さま主催・サポーターFES 2024】の活用事例をご紹介いたします!

普段はオンラインでしか顔を合わせることのないサポーター(参加者)のみなさんが、一同にリアルで集まる初めての場をつくりたい!とのことでご相談いただきました。

当日は、100名近くの方が自由に出入りし、交流を深めるとのことで、
誰でもふらっと立ち寄れて、手を動かして、食べて、ちょっと話せる、そんな空間の設計を企画させていただきました。

みんなでつくるのが楽しいコンテンツってなんだろう?

「料理のところは全部お任せします!」
ありがたいことにそう言っていただけることがよくあります。そして、そんな時こそわたしたちの本領発揮のタイミングです。

今回は、参加者の方が自由に出入りして楽しむスタイルのイベント。
「自分のペースや興味に応じて、いつでも参加できること」
「自由にアレンジがきいて会話のきっかけになること」この二つを叶えられる料理ってなんだろう?と考え、

タコスとおにぎりをやることにしました。

当日は、具材やパーツを自由に組み合わせられるブースを用意。
キッチンの中では、生地を焼いたり、具材を炒めたり。
その横では、手作りの“のりたま”をふりかけて、おにぎりを握る姿があったり。

誰かがはじめると、それをみてふらっと人が集まり、「美味しそう〜!」「手伝ってもいい〜?」と、会話が広がっていきます。

お好きにどうぞ!と言わんばかりに、どーん!と今日の食材が並びます。

タコスの日に欠かせない、みんな大好き「ワカモレチップス」!!

ちょっと「味見して〜」って。

目痛いね〜っていいながら、玉ねぎカットしたら、もう友達!

途中、うちのスタッフのパティシエが参加者のお子さんと一緒に即興でケーキづくり始める場面もありました。
「やってみる?」の声かけに、少し照れながらも前にでてきてくれた女の子。

いちごをのせたり、クリームを絞ったり、一生懸命な手つきでケーキが仕上がっていくと、「ケーキづくりの名人だね!」と呼ばれ、とっても嬉しそうにしてくれました。


大人も子どもも、料理が得意な人も、初めての人も、みんなそれぞれのペースで関わりながら、その時間・その場を一緒に育てていくような、温かい時間が流れていました。

即興のレベルじゃない…!おいしい!

イベント後、「子どもも大人も本当に楽しそうだった」「スタッフさんが、一緒にキッチンに居てくれるから、安心してみんな関われた!」

そんなうれしい声をたくさんいただきました。

参加する人も、運営する人も、ちょっと肩の力を抜いて関われる。
でも、そこにはちゃんと熱量やストーリーが流れている。

DAIDOKOROでは、そんな “余白のある交流の場”として使っていただけることを大切にしています。

「こんな使い方できるかな?」など、気になることがあればどうぞお気軽にご相談くださいね。
見学や事前の打ち合わせも随時受付中です。


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